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久能山東照宮②

さてさて、久能山東照宮の続き。
前回、台風が接近する中、早朝からテクテク歩いて、久能山東照宮に到着したことを書きました。

台風接近に伴う悪天候と早い時間の到着と言うこともあってか、人が少ないなぁと思いつつ、拝観料を支払って中へ。


久能山東照宮の配置図はこんな感じ(画像を拡大しても、字を読めなかったらごめんね、ごめんね!)。


まずは楼門。
テレビで見たことがある日光東照宮と同じ様な色彩。
実物はもっと鮮やかですよ。


見づらいかもしれませんが、門のさらに向こうに見えてる門が唐門。




至る所に細かい彫刻が施されております。
これは何だろう?貘?麒麟?


そして、楼門をくぐると、徳川家康の手形。
身長155cm、もう少し大柄な人かと思ってました。
ちび助の私とほとんど変わらない。


神厩。神馬が見えます。


五重塔跡。


鼓楼。


そして、徳川家の葵の御紋のある甕。
水が張ってあるから、消火用なんだろうか、所々に置いてあります。
渋くて、かっこ良いぜ!


そして、ようやく見えてきました唐門。
この門の向こうが久能山東照宮の社殿ですが、このまま真っ直ぐ階段を上がる事は出来ません。


この辺りがキリが良さそうなので、今回はここまで。
まだまだ続く(?)久能山東照宮シリーズ。

ちなみに、人が少ないなぁと思ったら、ここまで東照宮の方々しかおらず、やっぱり私が一番乗りだったみたい!
国宝を貸切り状態。快適、快適!
早起きは三文の徳、朝早くから頑張って歩いた甲斐がありました(笑)。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

久能山東照宮①

まだまだ続く静岡シリーズ。
駿府城公園の後は、久能山東照宮。
静岡に出張で行くことが決まってからの最大のターゲット、久能山東照宮。
楽だけど到着時間が遅い無料のバスで行くか、しんどいけど到着時間が早い徒歩で行くか、ギリギリまで迷いました…。
しかも、台風が迫ってきているし…。

結局、出来るだけ長く久能山東照宮に滞在したかったので、早い時間に到着できる徒歩を選択。

すぐに徒歩を選択できなかった理由は、JR静岡駅から久能山東照宮までの所要時間が徒歩だと約2時間!
しかも台風が接近する中、途中から海岸沿いの道を歩くと言うルート…。
朝6時半にホテルをチェックアウトし、駅のコインロッカーに荷物を預けて、いざ出陣!

日頃の昼休みウォーキングで鍛えている甲斐があって、約2時間の徒歩は思ったよりは大丈夫だったのですが、台風接近に伴う強風がきつかった…(特に海沿いの道)。
それでも、頑張りましたよ。
そして、無事に到着!


と言っても、これで喜んではいられません。
なぜなら、久能山東照宮の社殿は、久能山と言う名の通り、この鳥居からテクテクと山を登っていく訳でして…。
最初はまだこんな感じのスロープ状なんです(ちょっと登ったところから、鳥居の方向をパチリ)。


しかし、途中からは急な階段。
階段の段数、1159段。
「いちいちご苦労さん」と言うダジャレ的な語呂合わせがガイドブックに載ってましたが、しんどくて笑えません。
このつづら折りって言うのか分かりませんが、この見事に折れ曲がった階段、しんどいのなんのって…。




階段の所々に、趣のあるプレートがあり、現在の位置を教えてくれます。




頑張って登った景色は、こんな感じ。
苦労して、登った甲斐がありました!
とっても綺麗!
ちょうど写メの真ん中あたりに、最初に載せた久能山東照宮の鳥居が写っています。
ついでに海もご覧いただくと、台風接近に伴い白波がバッシャーンと立っています。
ここに貼り付けると画質がめちゃくちゃ落ちるので、鳥居も白波も見えないかもしれませんねぇ…。


いやぁ、それにしても本当にここまで長かったなぁ。
あわわ、久能山東照宮の社殿にたどり着くまでにこんなに書いてしまった(笑)!
と言う訳で、続きはまた今度。

今日は、雨の降り始めが予報より早くて慌てましたが、皆さんは大丈夫でしたか?
ご訪問いただいた方々にとって、明日もまた良い一日になります様に!
明日の私は、朝からアッシー君(もう死語?)。
雨降りの中の運転は嫌なので、早く雨が止みます様に!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

駿府城公園②

さて、駿府城公園めぐりの続き。
東御門・巽櫓を後にして、公園内を散策。

これが何なのか全く覚えてませんが、江戸時代のこんなのがありました。




そして、私が行ったことがある他のお城では見たことがない、こちら、お城の発掘現場の散策コース。
とっても新鮮でした!
いわゆるお城(建物)がないと、ちょっと物足りないところがあるのですが、このコースのお陰でテンションが上がりました。






こちら、石垣の刻印。




他には…。
駿府城と言えば、この人。
徳川家康の像。


そして、こちらは徳川家康が手植えしたらしいミカンの木。
ほんまかいな?


さすがは徳川家康の駿府城、お堀も立派。




限られた時間での散策でしたが、駿府城公園めぐり、楽しめました!

公園を出たところで発見したので、こちらをパチリ。
はい、モザイクしなくて、良いんです!
安心して下さい、わさびですよ!!
↓↓「わさび漬け発祥の地」の石碑。


バタバタの駿府城公園、これにて駿府城公園めぐりシリーズ終了。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

駿府城公園①

ようやく、仕事の関係で行く機会がありました静岡シリーズへ。
ずいぶん前のことなので、記憶があいまいだけど…。

JR静岡駅に降り立ち、目指すは駿府城公園。
時間が無い中、しかも迷った記憶が…。
こう言う時って、方向音痴の自分に腹が立ちます!

途中で見つけた二宮金次郎。
この辺りでは、まだまだ元気に歩いております。


ようやく見えてきました、東御門・巽櫓!
無事に到着できて、ホッ。
やっぱりお城には青空が相性ぴったり。








いざ橋を渡って中に入るとこんな感じ。
広いスペースが有りまして、喜んで駆け込むと…。


このスペースは、櫓から見下ろされて丸見えの状態。
私が敵兵なら、櫓から鉄砲やら弓矢やらで狙われて、ギャーッとなる訳です。


駿府城の巽櫓は、何と言ってもL字型なのが珍しい!
模型を見て、ホーッと分かりやすかったのでパチリ。


よし、L字型の櫓を中から撮ろう!と思って、パチリとしましたが、ちょっと分かりづらいでしょうか?
畳を見ると、L字型なのが分かりやすいと思います。


かなり写メを載せたし、ひとまず駿府城公園①終了!
まだまだ続く静岡シリーズ。

明日は夕方から雨らしいので、傘などお忘れなく!
帰宅するまで、お天気が何とかもってくれると良いのだけど…。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

京都府北部旅行(番外編)

天の橋立から移動する際に、昼ごはんにたまたま立ち寄ったお店。
美味しいお店からはピピピと何か出ている…。
これ、私の持論。
人間と同じく、良いオーラ的なものが良いお店からは出ているものです。
ちなみにピピピと来たお店の外観はこんな感じ。


このお店で頼んだのは海鮮丼。
北海道とか本場の海鮮丼って食べた事はないけど、海が近いだけあって、こちらの海鮮丼も美味しゅうございました。
ちょっと小さかったけどね。




ところで、このお店、高齢のご夫婦が営んでいるのですが、色々とのんびりしてました。
まずもって注文してから、料理がなかなか出てきません(笑)。
一番面白かったのは支払い時。
お客さんが代金を支払う時にちょうどの金額じゃなかったので、お釣りが発生する訳ですが、そのお釣りの額について店の奥で夫婦で揉めているのが店内に丸聞こえ(笑)。
やれ何円だ、いや何円だ、と言い合って、なかなか店の奥から出てこないと言う…。
結局、そのお客さんからお釣りの正しい額を教えて貰っていました(笑)。
我が家は代金ピッタリの支払いだったので助かりました。ホッ。

ちなみに、このお店の外壁にこんな貼り紙がありました。
何だか食べ終わって、元気モリモリになった気がしましたよぉ。


長らく続いておりました京都府北部旅行の記事、これにて終了。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!