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ボウズからの…

先日、明石港に釣りに行ってきました。
結果は、タイトルどおり、ボウズ…。
引きもしない、海を覗き込んでも魚影すら見えない、その上、風が強くて寒い…、と散々でした。
景色は良かったんですがねぇ。
こちら、明石海峡大橋。


早めに釣りを諦めて、明石の魚の棚商店街まで歩いて行けそうな距離だったので、行ってみることに。
14時過ぎでしたが、すごい賑わいで昼ご飯を食べようにも長蛇の列…。
どこか空いてるだろうと思って、あちこち歩いてみたものの、どこも並んでたので仕方なく列に並ぶことにしました。

明石と言えば蛸ってことで、たこ飯を食べられるお店「喜楽」にしました。
魚の棚商店街の西の入り口と分かりやすい場所です。
こちら、私が頼んだ、たこ飯&穴子天定食。


値段は1100円とちょっと張りますが、味、ボリューム、観光地化していることなんかを考えると、良心的な値段だと思います。

たこ飯は、ご飯にも味がしみていて美味しかったし、穴子の天ぷらも揚げたてサクサクで美味しかったです。
そして、意外や意外、美味しかったのがぬた。
私はお酢が苦手なので、ぬたは苦手なんですが、ここのぬたは美味しかったです。
味もさることながら、色々と入っていて、食感がとっても美味しかったです。

他の方々は、たこづくしの定食、たこ飯&焼き穴子うどん定食なんかを頼んでましたが、どれも美味しそうでしたよ。

また魚の棚商店街に行く機会があれば、寄ってみたいと思わせるお店でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

小倉の番外編(電車&お土産)

今回は、小倉の番外編。
JR小倉駅は、九州各地へ向かう電車が停車する駅なので、ちょっとパチリとしました。

写メはありませんが、愛称•金太郎の貨物列車を見れたのが、めちゃくちゃ嬉しかったです。
寒いエリア(北海道・東北)をメインに走ってる貨物列車のはずだから、九州でも走ってることにビックリしました。
ちび達と何度も電車を見に行ってたけど、大阪では一度も見たことがなかったので、嬉しかったなぁ。







後、小倉駅でお土産を買いました。
いわしの糠炊き。
白ごはんを何杯も食べられそうな美味しさでした。




ずいぶんと長々と引っ張りましたが、一連の北九州市シリーズ完。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

関門トンネル人道(門司側)門司城跡ほか

続きましては、関門トンネル人道を門司側に戻りまして、古城山の山頂にある門司城跡を目指しました。

誰も向かってないし、山道だわ、地図も微妙な精度だわ、でかなり苦労しました。
途中、展望台があったりして、退屈はしなかったけど、一人だし、方向音痴だし、ドキドキしながらの散策となりました。

まずは途中の展望台からの眺め。
関門橋を見下ろします。


こちら、門司港方面の眺め。


そして、こちらは「源平壇ノ浦合戦絵巻」なる立派な壁画。


さらにテクテクと山を登り、古城山の山頂にある門司城跡にようやく到着。
石碑の周りは雑草だらけで、最近は誰も訪れてないんだなぁとシミジミ。


門司城跡の石碑と関門橋(分かりにくいですが、右の方に写っている橋が関門橋)。
思えば高くへ来たもんだ~。
こうして見ると、関門海峡と言う要所を見下ろす絶好の場所に門司城が有ったことがよく分かります。


門司城跡の後は、明石与次兵衛塔、甲宗八幡神社を巡りました。






この日は、実によく歩いた散策でありました。
次回は、小倉・門司港のご当地グルメをアップする予定です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

関門トンネル人道(下関側)壇の浦古戦場址ほか

さてさて、関門トンネル人道の下関側に無事に到着し、周辺を散策。
まずは下関側のトンネル入り口すぐのところに、壇の浦古戦場址の石碑とかがあります。

源平の最終決戦の場所かと思うと、心に迫るものがあります。
逆光のために見づらいですが、上には関門橋、その関門橋の下を通過する大きなタンカー…。
時代の流れとは恐ろしいものです。


こちら、源義経と平知盛の像。


それから、もう少し歩きまして、関門海峡の海運の無事を見守る立石稲荷にお参り。
道路の歩道すぐのところから神社の赤鳥居、階段がある、珍しい(?)神社です。




今回はここまで。
次回は、関門トンネル人道の門司側の周辺散策について書く予定です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

関門トンネル人道

仕事の後、一泊してから向かった先は、門司港の関門トンネル人道。
5年ほど前にも出張で行きましたが、その時は工事のため、通れなかったので、その時のリベンジとなります。

小倉駅から門司港駅まで電車で移動し、門司港駅から関門トンネル人道入口までテクテクと歩きました。

海沿いを歩いて行くと、だんだんと関門橋が近付いてきます。
下からの眺めは圧巻です。
ちなみに、関門橋は車道です。




こちら、関門橋のほぼ真下にある和布刈(めかり)神社。
左側に少し写っているのが、関門橋。


海の中に灯籠(?)があります。
干潮の時は、歩いて行けるのかな?


この和布刈神社には、海へと続いている階段がありまして、もう一段下は海って言うギリギリのところからパチリ。
ちょっと怖かったです。


この和布刈神社からすぐのところに、門司側の関門トンネル人道の入口があります。


ここのエレベーターで地下に降ります。
今さらながらですが、関門トンネル人道は、人間と自転車のための地下道です。
トンネルの入口のところに、記念スタンプを押す台紙が置いてあります。


人混みを避けるため、朝早く着いたので、ガラガラでした。
とっても良い気分。
いざ、全長780mの地下トンネルへ!
目指せ、下関!!


トンネルをひたすら歩いて行くと、真ん中くらいの所に、福岡県と山口県の県境が出てきます。
関門トンネル人道の撮影スポットです。




そして、無事に下関側に到着。


ここにも門司側と同じスタンプ台があって、スタンプを押します。
ちょっと分かりづらいですが、門司側と下関側のスタンプが半分づつになっていて、両方のスタンプを押すと一つのスタンプになるって仕組みです。
そのスタンプを揃えると、関門TOPPA!記念証をもらえます。
無料なので、ちょっと得した気分です。


海底トンネルを歩いて渡るという不思議な感じ、しかも途中で県境が出てくるという、とってもワクワクする関門トンネル人道、おすすめです!

次回以降は、関門トンネル人道の周囲を観光したので、その辺りをアップする予定です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!