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小倉の番外編(電車&お土産)

今回は、小倉の番外編。
JR小倉駅は、九州各地へ向かう電車が停車する駅なので、ちょっとパチリとしました。

写メはありませんが、愛称•金太郎の貨物列車を見れたのが、めちゃくちゃ嬉しかったです。
寒いエリア(北海道・東北)をメインに走ってる貨物列車のはずだから、九州でも走ってることにビックリしました。
ちび達と何度も電車を見に行ってたけど、大阪では一度も見たことがなかったので、嬉しかったなぁ。







後、小倉駅でお土産を買いました。
いわしの糠炊き。
白ごはんを何杯も食べられそうな美味しさでした。




ずいぶんと長々と引っ張りましたが、一連の北九州市シリーズ完。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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門司港のご当地グルメ「焼きカレー」(こがねむし)

さてさて、今回は門司港のご当地グルメである焼きカレーについて。

朝からの関門トンネル人道散策の後、昼ごはんに「焼きカレー」を食べてきました。
現地の焼きカレーMAPに載っている数多のお店から選んだのが、こちら「こがねむし」。


11時45分開店と他店に比べて遅めの開店ながら、私が行った時には、既に行列が出来ておりました(遅めの開店だと、他店にお客さんを取られると思うんですが…)。

前から10番目くらいでしたが、何とかギリギリ開店と同時にお店に入れました。
開店前に並んでいた順に、奥のカウンター席から詰めて座り、カウンター席が埋まると残りの人はテーブル席にばらけて座っていきます。
注文の取り方に不公平が出ない様に、
お店の方が一番最初に並んでいた人から順に注文を聞いていきます。
テーブル席にばらけて座った人も、順番抜かしをすることなく、礼儀正しく順々に注文を言っていきました。
なかなか微笑ましい光景でした。
私は、もちろんご当地グルメの「焼きカレー」を注文しました。

焼きカレーが出てくるまでの間、店内をボーッと見回しておりましたが、外見のイメージとは違って、とっても雰囲気の良い、レトロな感じの喫茶店です。
店内には「珈琲家 黄金虫」と漢字で書かれているのもまた、年季を感じさせます。
店内の写メを撮れなかったのが残念です。

注文してから待つことしばし、出てきました焼きカレー。
こんな感じです。


焼きカレーのパンフレットの説明を引用しますと、「味の決め手は、3日間の時間をかけて10数種類の野菜と数種類の牛肉を煮込んだフォンドボー。開店から30数年間、つぎ足して煮込み続けたカレーは自慢の一品。カレーの上に卵とチーズ、さらにオニオンフライをのせて焼き上げている。」とのこと。
一口食べての率直な感想は、「美味ーいっ!」。

5年ほど前にも、門司港で他店の焼きカレー(そこも十分に美味しかったのですが…)を食べましたが、断然こちらの方が美味しかった気がします。

上に乗っているオニオンフライが主張し過ぎず、焼きカレーの味と合うのはもちろん、絶妙なカリカリ食感を醸しだしておりました。
後は、ベーコンも良い仕事をしておりました。
これで650円なので、絶対に食べる価値あり!、だと思います。

福岡と言えば、まずは博多があるため、なかなか小倉、門司港には行かないと思いますが、行かれました際はぜひとも門司港のご当地グルメ・焼きカレーを食べてみて下さいませ。

門司港駅とかには、とっても便利な焼きカレーMAPが置いてありますよ。




今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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ご当地グルメ(小倉編)

小倉のご当地グルメ(?)。
と言っても、2つしか紹介できませんが…。

まずは、小倉のご当地グルメだと言う焼うどん。
焼うどん発祥のお店「だるま堂」でいただきました。
味のある店構えでございました。


焼うどんは、こんな感じ。


ちょっとアップでパチリ。


それから、シロヤベーカリーのサニーパン。
サニーパン90円に代表される様に、美味しくて、良心的な値段ゆえに沢山のお客さんで賑わっていました。


こちら、看板商品のサニーパン。
中に練乳が入っていて、フランスパンみたいな硬めのパンとの相性が抜群。
また食べたくなるパンでした。




以上、わずか2つだけのご紹介で申し訳ありません。
次回は、門司港のご当地グルメである焼きカレーをアップする予定です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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関門トンネル人道(門司側)門司城跡ほか

続きましては、関門トンネル人道を門司側に戻りまして、古城山の山頂にある門司城跡を目指しました。

誰も向かってないし、山道だわ、地図も微妙な精度だわ、でかなり苦労しました。
途中、展望台があったりして、退屈はしなかったけど、一人だし、方向音痴だし、ドキドキしながらの散策となりました。

まずは途中の展望台からの眺め。
関門橋を見下ろします。


こちら、門司港方面の眺め。


そして、こちらは「源平壇ノ浦合戦絵巻」なる立派な壁画。


さらにテクテクと山を登り、古城山の山頂にある門司城跡にようやく到着。
石碑の周りは雑草だらけで、最近は誰も訪れてないんだなぁとシミジミ。


門司城跡の石碑と関門橋(分かりにくいですが、右の方に写っている橋が関門橋)。
思えば高くへ来たもんだ~。
こうして見ると、関門海峡と言う要所を見下ろす絶好の場所に門司城が有ったことがよく分かります。


門司城跡の後は、明石与次兵衛塔、甲宗八幡神社を巡りました。






この日は、実によく歩いた散策でありました。
次回は、小倉・門司港のご当地グルメをアップする予定です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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関門トンネル人道(下関側)壇の浦古戦場址ほか

さてさて、関門トンネル人道の下関側に無事に到着し、周辺を散策。
まずは下関側のトンネル入り口すぐのところに、壇の浦古戦場址の石碑とかがあります。

源平の最終決戦の場所かと思うと、心に迫るものがあります。
逆光のために見づらいですが、上には関門橋、その関門橋の下を通過する大きなタンカー…。
時代の流れとは恐ろしいものです。


こちら、源義経と平知盛の像。


それから、もう少し歩きまして、関門海峡の海運の無事を見守る立石稲荷にお参り。
道路の歩道すぐのところから神社の赤鳥居、階段がある、珍しい(?)神社です。




今回はここまで。
次回は、関門トンネル人道の門司側の周辺散策について書く予定です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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